イチきな日記
2匹のパピヨン(イチロー&きなこ) と  パパ、ママ、Y君、Mちゃん の日々のあれやこれや
おまけ* 犬と暮らすということ 


「犬と暮らすということ プロジェクト2013」 に参加しました。

生体販売・ペットの飼育放棄等 問題が山積な中、自分たちにできること、
やりたいことやっている事などのアピールや、犬と共生する中での
マナーの問題などなど いろいろな意見、思いがぞくぞくとブログ&FB にアップされました。
特に私のココロに残ったものがありましたので、紹介させて頂きます。




『「犬と暮らすということ」は、

  本当に大変だ。

  なぜって?



  犬と暮らすということ…。

  朝晩の食事をきちんとあたえること。
  朝晩のお散歩が必要なこと。
  お散歩中のおしっこ・うんちの始末が必要なこと。
  狂犬病の注射が必要なこと。ワクチン接種が必要なこと。
  フィラリア予防が必要なこと。
  具合が悪いときは診察させてあげること。
  トイレシーツの費用がかかること。
  とにかく医療費がかかること。
  とにかく食費がかかること。
  美容室で定期的にきれいにしてあげること。
  歯磨きをしてあげること。
  ブラッシングをしてあげること。
  爪を切ってあげること。
  夏は涼しくしてあげること。
  冬は暖かくしてあげること。
  静かに眠れる寝床を与えること。

  しつけを身に付けさせること。
  社会的マナーを守ること。

  お散歩中、ぐいぐい引っ張られること。
  呼んでも戻ってこないこと。

  ほかの犬や車に吠えること。
  郵便屋さんにも吠えること。
  新聞屋さんにも吠えること。
  宅配屋さんにも吠えること。
  家族にまでも吠えること。
  家中でオシッコをされること。
  たたんでおいた洗濯物にオシッコをされること。いきなり噛みつかれること。
  留守中に物をこわされること。
  玄関の高価な靴を噛み千切られること。なのに数百円のサンダルは無事なこと。
  ゴミ箱をあさられること。
  部屋の中が犬臭くなること。
  車の中が犬臭くなること。
  車の窓が鼻のスタンプで汚れること。
  部屋の中が抜け毛だらけになること。
  アレルギーだと目が痒くなり、クシャミや咳がでるようになること。
  お部屋のお掃除に時間がかかること。

  人間より歳をとるのがはやいこと。

  歳をとってくれば病気になりやすくなること。
  歳をとってくれば怪我もしやすくなること。
  歳をとってくれば痴呆症になり、徘徊したり夜泣きしたりすること。
  歳をとってくれば目が見えなくなること。
  歳をとってくれば耳が聞こえなくなること。
  歳をとってくれば排泄が自分でできなくなること。
  歳をとってくれば食事を自分でとれなくなること。

  動物病院で余命を告げられること…。

  現実を受け止めなくてはならないこと…。

  だけど受け止めたくない自分がいること…。

  お別れが近づくと、看病が必要なこと…。

  お別れが近づくと、とても悲しく不安になること…。

  愛犬が苦しんでいるのに、ただただ撫でてあげることしかできないこと…。

  いっそのこと、楽にしてあげたいと、つい思ってしまうこと…。

  思いとどまり、ただ愛犬をはげますことしかできないこと…。

  そしてお別れの時が来たら見届けてあげること…。

  抱きしめながら、今までありがとうと伝えること…。

  お別れしてから、数日間深い悲しみと淋しさにのみこまれること…。

  犬と暮らすということは

  本当に

  本当に大変なことだ…。

  それでも、
  こんなに大変でも、
  あなたは犬と暮らしますか?
  と聞かれれば…。

  私は絶対に犬と暮らしたい!という。

  なぜって?

 「犬と暮らすということ」

  それは命を預かるということ。

  命の重みを知ること。

  命の大切さを知ること。

  家族がふえること。

  家族の会話がふえること。

  家族の笑顔がふえること。

  お散歩するため飼い主の運動もなること。

  問題行動の原因のほとんどが飼い主にあることだとわかったこと。

  家族が共に成長すること。

  動物番組をみることが多くなること。そして涙もろく泣いてしまうこと。

  犬のお話の本を買うことが多くなること。そして読んでは泣いてしまうこと。

  犬の映画を観ることが多くなること。そして観ては泣いてしまうこと。

  なんでも感動できるようになること。

  なんでもわくわくできるようになること。

  楽しいイベントが多くなること。

  犬の洋服が多くなること。

  犬の写真を撮るのがうまくなること。

  年賀状は犬の写真がはいること。しかも愛犬の。

  カレンダーは犬のカレンダーになること。しかも愛犬の。

  携帯待ち受けが犬の写真になること。しかも愛犬の。

  家中が犬のグッズであふれること。しかも愛犬の。

  犬をかってない人にも犬の話を熱弁してしまうこと。しかも愛犬の。

  愛犬の温もりや、匂い、息づかいまでもが愛おしく思えること。

  朝はおはようのキスとはいえないくらいに顔中をヨダレで潤してなめてくれること。

  言葉を理解してくれるようになること。

  こちらも少しは犬のことがわかるようになること。

  片方だけのスリッパを持ってくることが彼なりのお仕事だと思っていること。

  毎日帰宅するたびに、何年振りかの再開のようなドラマを毎日毎日再現してくれること。

  何を言わなくても解ってくれているような表情をしてくれること。

  飼い主が落ち込んでいるときそっとそばにいてくれること。

  飼い主が涙しているときに、顔をなめてくれること。

  四季の移り変わりがきれいに思えること。

  雪が降ってくるときは匂いでわかるようになったこと。

  アウトドアにはまること。

  ボランティア活動がしたくなること。

  いきものたちを大切に思えること。

  自然が大切に思えること。

  みんなが笑顔になればいいと素直に思えること。

  そしてたくさんのお友達がふえること。

  そして楽しい思い出がたくさんできること。

  老後の世話が大変でも、どことなく笑顔で接していられること。

  悲しいお別れをしても、深い悲しみにのみこまれても、いつか犬をまた家族に迎えいれたいと思えること。

  迎えいれた犬に、歴代の名前をつけること。

  未だかつてない、そのやんちゃぶりがうれしくて、思わずニタニタしてしまうこと。

  そしてたくさん犬と会話し、たくさんの思い出を作り、共に四季を感じ、共に老いていくこと。

  犬と暮らすということ。

  それは私の生きがいでございます。

  プッチ、パフ、ピース

  ありがとうね。

  以上。
  長くてすみません。』


いえいえ、ちっとも長くありません。 イチきなにも当てはまることがいっぱい。
私も同じ思いです。
すてきな記事をありがとうございます。



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