イチきな日記
2匹のパピヨン(イチロー&きなこ) と  パパ、ママ、Y君、Mちゃん の日々のあれやこれや
「永遠の0」

テレビでも新聞でもいっぱい宣伝されていますが、

21日から「永遠の0」が封切りされますね。
長女が原作を読んでいたく感動して、初日初回に観に行くと意気込んでいます。


ワタシの両親の世代は戦争体験者なので 戦争中、戦後の生活などいろいろと話を聞くことができました。
でもね、今の若い世代は戦争のことはなかなかピンとこないでしょう。
そう言う意味では 「永遠の0」をたくさんの若者、子供達に見てもらいたいなあと思います。

そして

戦争について、命について 
親子で あるいは 友達と 話し合ったり、
一人でじっくり考えるきっかけになるといいなあと思います。

そして

戦争映画は
感動もののエンターテイメント要素(カッコいい部分をつなぎあわせたもの)が占める部分が多いけれど、
現実の戦争は 映画のようにちっともかっこよくもなく、
もっと悲惨で もっと残酷で もっと理不尽で もっと痛いものであることを知るきっかけになればいいなあと思います。


「戦場のピアニスト」「プライベート・ライアン」「ライフ・イズ・ビューティフル」「地獄の黙示録」
などなど。
観るけれど、、、ワタシは戦争映画はあまり好きではありません。
悲しくて泣いちゃうから。空しくなって頭にくるから。


特に「特攻隊」ときくと、、、もう ダメです。
零戦は素晴らしい飛行機で、世界に誇る日本の名機でもあります。
「風立ちぬ」の宮崎駿監督も絶賛していましたね。
が、特攻という戦略は決して美化してはいけないし 特攻隊員を過度に神格化してはいけないと思うのです。
とにもかくにも 戦争はやっちゃイカンのであります

ワタシは長女に原作を読めと命令されましたが、さ〜っと目を通してじっくりとは読んでません。
「大空のサムライ」(坂井三郎)の方を読んでみようかな〜とは思っているけれど。
(百田さんごめんよ)。

テレビのCMで サザンの「蛍」が流れる中 零戦に乗ってる丸刈りの「岡田準一」の姿を見ると
、、、もうダメっす。。。。

しかも 監督は あの「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴さんですよ〜。

きっと
映画館でおいおいと号泣して、謙虚な気持ちになって、
あの戦争で命をかけて日本を守ってくれた名も知らぬ人たちに感謝して、
現在の平和に感謝して、
これからも この平和が続くことを願うんだろうなあ。
我ながら なんて単純なオバさんなのだろう、、、。


「せっかく神様からいただいた命だもの、大切にしなくちゃいけないよね、ママ 」by イチきな
イチきなと落ち葉



でもって
「ゼロ・グラビティ」(大好きなSF映画)、
「鑑定士と顔のない依頼人」(名作「ニュー・シネマパラダイス」の監督作品!)、
「清須会議」(三谷幸喜監督)、「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)も観る予定で〜す。



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