イチきな日記
2匹のパピヨン(イチロー&きなこ) と  パパ、ママ、Y君、Mちゃん の日々のあれやこれや
Photographer 『SAUL LEITER』展

ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター 展 へ行ってきました。

ソール・ライター

ソール・ライター


カメラ友達の Kyoko さんが 写真展に行かれて
写真展の壁に書かれたソール・ライターの言葉を紹介してくれました。

「肝心なのは なにを手に入れるかじゃなくて、なにを捨てるかなんだ」
「神秘的なことは なじみ深い場所で起きると思っている。なにも世界の裏側まで行く必要はない」


ワタクシ、、、お恥ずかしながら、、、
写真家って ほとんど知らなくて、
写真展にも め〜〜〜ったに行かなくって、
ソール・ライターって誰???って、、、彼の作品もまったく知らなかったけれど、

この言葉に いたく感じるものがあったので、
コレは行かなくっちゃ後悔する 、、、、と行ってきたのであります。





作品ね、素晴らしかったです。

曇った窓越しの写真、雨で濡れた窓越しの写真、ショーウィンドウの映り込みを活かした写真、
大胆な構図、雪降る街角の写真、雨降る街角の写真、高架から見下ろした写真、
フィルムならではの質感&色彩、、、、


壁に書かれた彼の言葉に やっぱり 強く心惹かれました。

「雨粒に包まれた窓の方が 私にとって 有名人の写真より面白い」

「人の背中は正面より多くのことを 私に語っている」

「私は色が好きだった。たとえ多くの写真家が軽んじたり、表面的だとか思ったりしても」

「写真を見る人への 写真家の贈り物は 日常で見逃されている美を時々提示することだ」


う〜〜ん、いいなあ。



で、
ソール・ライターさんは絵も描くんです yo。

「写真は発見、絵は創造」

そもそも写真の構図って 絵画からとってきたものなので、
絵を描く人=絵心のある人 って、
どう描けば(撮れば)一番美しくなるかって 自然に 分かっているのでしょうね。
色彩に関してもしかり。


ソール・ライターさんをもっと知りたくて、、、、
思わず お買い上げしちゃいましたよお。

ソール・ライター



わんこが待っているから、
ささっと 帰りましょう〜♫
ささっと にわかソールになってスマホで一枚パチリ

ソール・ライター



「自宅の周囲は 正しく撮れば 素晴らしい作品となる」

日々の生活で キラリを 光るものを 発見するのって すっごく楽しいよね。
(「正しく」ってのが気になるけれど )



**** 25日まで Bunkamura ザ・ミュージアム にて。




わんことの散歩でも 小さな発見はいっぱい。
好みの「光」や「色」を 見つかるかどうか、、、わくわくだよ。

朝散歩にて。
イチローはいろいろポーズをとってくれるけど、
直立不動の埴輪 or 地蔵 のきなこ+「笑み」なし。まっ、いいか。

朝散歩 2017

朝散歩 2017

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